60カ国以上で愛用されている伝統ある品

エドワード・バッチ博士
(1886年〜1936年)
「バッチフラワーレメディ」は野の花のエッセンスを利用して、心のバランスを調和させるものです。 イギリスの医師であり細菌学者であったエドワード・バッチ博士が1936年に完成させました。
高名な医師であった博士は、同じ病を抱えている人たちに同じ対処をしても、その人の性格や心の状態によって結果が大きく変わってしまうことに悩みました。 そのため、「心のメンテナンス」を行う安全で自然な方法を模索し始めます。
博士が注目したのは野生の植物でした。 植物には肉体を作る栄養の他にも、心や感情を癒す不思議な力があることを発見したのです。 その力をギュッと閉じこめたのが「バッチフラワーレメディ」です。 現在、60以上の国々で愛用されています。
1886年 英国ウォーリックシャ州に生まれる。
1906年 医学を志し、バーミンガム大学に入学。
1912年 医学部の過程を終了、医師として働き始める。
1928年 ウェールズで初めて2種類のフラワーレメディーを発見。
1929年 研究に専念するため、4年におよぶ旅に出る。その間、17種類のレメディーを発見。
1934年 19種類のレメディを発見する。
医薬品ではありませんが、心や感情に作用します

バッチ博士はフラワーレメディの薬効をほのめかすことは一度もなかったと言われています。 あくまで心をサポートするものであり、肉体へのサポートは間接的なものだと考えられています。
ですが、「病は気から」であり、心が元気いっぱいの時は肉体も元気いっぱいであると私たちは知っています。
肉体に直接作用しないということは、副作用がないということでもあります。 他の薬剤や治療と併用することもできます。禁忌もありません。 年齢も問わず、赤ちゃんからお年寄りまで安心してお飲みいただけます。
レメディは何からできているの?

レメディを作る方法として、バッチ博士は2つの方法を考案しました。 「太陽法」「と「煮沸法」です。
太陽法はその花が最も美しく咲いている晴れの日を選び、ガラスのボールに天然水を入れ、太陽光に当てて花が持っているエネルギーを閉じこめます。 煮沸法は鍋に花や葉がついた小枝を入れ、全体がひたるくらいまで天然水を入れて煮出します。
こうして得られた水分に保存料として植物性のグリセリンを加えたものがレメディです。
抽出する時期や太陽に当てる時間、煮出す時間などは、花の種類によってそれぞれ細かく分かれています。
フラワーレメディの使い方
フラワーレメディは甘みがあるシロップのような液体です。 付属のスポイトを使い、直接に口に垂らしたり、 別の飲み物に混ぜて飲みます。
医薬品のように「食後30分以内」などの決まりはありません。ライフスタイルやその時の気分に合わせてご利用いただけます。
飲む量は1度に4滴。 それを1日に4回が目安です。 もちろん、回数を増やしても減らしても大丈夫です。
緊張する仕事の前、夜眠れない時、気分が乗らない時、イライラする時など、 自分の気分の異変に気づいた時が良いタイミングです。 好ましくない感情を捨てるつもりで飲むのが良いでしょう。










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