
− シンギング・リン −
チベタンボウルとリンの長所を併せ持つ楽器
シンギング・リンは古くからインドで音響療法に使われていた チベタンボウル と日本伝統の リン を合わせた楽器です。
「ウォ〜ンウォ〜ン・・・」という不思議な音を出し、それを聴いているとなんだか座禅をしているように心が落ち着いてくるのです。 実際、脳波の測定をするとベータ波(覚醒)がアルファ波(リラックス)やシータ波(深い瞑想状態)に変化。
その音を家で簡単に聴くためにこのCDが作られました。 寝る時や勉強中、仕事中などにかけるととっても心地良くなります。
シンギング・リンの音はなぜ人を癒すのか?
神経を逆なでする音と言えばガラスをひっかく音ですが、 では、心を安定させる音とはなんでしょう? 近年の研究から、それは「倍音」と呼ばれる混合音だとわかってきました。
倍音は電子音よりも、クラシックのヴァイオリンやジャズのサックスなどに多く含まれています。 簡単に言うと、「調和のとれた響き」「大人になると好きになる音」が倍音です。
そして、シンギング・リンが出す音にはヴァイオリンやサックス以上に豊かな倍音が含まれています(チベタンボウルの特徴)。 また、音が均一で伸びが良く、非常に清んだ音がします(リンの特徴)。
シンギング・リンの開発ストーリー
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| 開発者、和真音(かずしおん) |
| 静岡大学大学院在学中より、臨床心理士、カウンセラーとして活躍。 子供の闘病生活を通じて色彩療法、メイクセラピー、母乳育児学を学ぶ。 国内外での老人ホーム、幼稚園の慰問活動や9・11のボランティア実体験を通じて、 『こころと体を癒す音』に興味を持ち、2003年にSion Inc.を設立。 2004年に『シンギング・リン』を開発。 |
ある日、イベントでチベタンボウルと出会いました。 当時、私はずっと体調を崩していたのですが、チベタンボウルの音を経験した時に身体が楽になったのです。
「なんなのこれ!」と、とりこになってしまった私は、それからいくつものチベタンボウルを集めました。 ですが、音質も振動数もバラバラで、納得のいくものに出会えませんでした。
そこで、日本のリン職人さんに作ってもらおうと考えたのです。 ですが、リンの音色とボウルの音色は全く違っていたため、「無理だ!」と断られました。 それでも、何度も何度もお願いし、一緒に研究していただけることになりました。
それから試行錯誤を重ね、驚くほど長く倍音を奏でるボウルが完成しました。 それが「シンギング・リン」です。 シンギング・リンの音が「本来の自分に戻るきっかけ」になることを心から願っています。
< シンギング・リン関連情報 >
| ・音はなぜ『身体』を癒すのか? 音が身体に働く理由を考えてみました。 |
・音量は小さい方が効く? 音量と癒しの関係について |
| ・『地球交響曲』のBGMに採用されました 映画のオープニングとエンディングに採用 |











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